ご利用の流れ・よくある質問

Service Flow & FAQ

お問い合わせから輸出完了までのステップと、
お客様から寄せられる疑問にお答えします。

輸出完了までの 6 STEP

STEP
01

お問い合わせ

まずはフォーム、またはLINEにてご連絡ください。
「何を(品目)・どこへ(国)・どれくらい(重量)送りたいか」を簡単にお教えください。
詳細が決まっていなくても、「こんなものを送ってみたい」という段階でのご相談も大歓迎です。

STEP
02

ウェブミーティング(ヒアリング)

Zoom等を使用し、担当者が直接お話を伺います。
商品特性(温度管理の必要性など)や希望納期を確認し、輸出に向けた課題や規制(現地の輸入規制など)をクリアにしていきます。

STEP
03

お見積り・スケジュールのご提案

輸送ルート(航空便の空き状況)を確認し、最適なフライトプランと概算費用をご提示します。
※書類作成代行のみをご希望の場合は、必要書類リストと作成費用をお伝えします。

STEP
04

ご契約・お支払い

プランにご納得いただけましたら、正式なご契約となります。
航空スペースの確保や通関手配を行うため、原則として輸出作業開始前に費用のお支払い(銀行振込)をお願いしております。

STEP
05

輸出準備・書類作成

ご依頼内容に応じた実務を開始します。

  • 貿易書類作成:インボイス、パッキングリスト、原産地証明書等の作成・電子申請を行います。
  • 仕入れ代行の場合:市場・産地にて商品の買い付け、検品を行います。
  • 弊社で出荷する場合:梱包作業、保税地域への搬入、税関申告を行います。

STEP
06

通関・フライト(輸出完了)

税関の許可が下り次第、航空機に搭載され現地へ出発します。
フライト後、現地の輸入通関に必要な書類一式をお客様(または現地の輸入者様)へ送付し、業務完了となります。

よくある質問 (FAQ)

Q
個人事業主ですが依頼できますか?
A.
はい、大歓迎です。弊社のクライアント様の約6割は個人または小規模事業者様です。輸出に必要な「輸出者符号」等のライセンスをお持ちでない場合でも、弊社名義での輸出(名義貸し)も可能ですのでご相談ください。

Q
最低どれくらいの量から送れますか?
A.
航空貨物として適正な運賃で送るため、原則として総重量45kgから承っております。1商品で45kgに満たない場合でも、複数の魚種や商品をケースごとに梱包し「混載」することで45kgにして輸出することも可能です。

Q
英語が全くできませんが大丈夫ですか?
A.
はい、問題ございません。インボイス等の貿易書類はすべて英語で作成する必要がありますが、それらの作成・申請業務はすべて弊社が代行いたします。お客様は日本語での打ち合わせのみで大丈夫です。

Q
現地での代金回収は代行してくれますか?
A.
通常の輸出代行プランでは、決済代行(代金回収)は行っておりません。商品代金の回収はお客様ご自身で完了させていただく必要がございます。
※ただし、「海外販路開拓サポート」の一環として、弊社が商流に入る形での契約の場合は相談可能なケースもございます。

Q
冷蔵・活商品の輸送は可能ですか?
A.
はい、可能です。弊社はEMS(国際郵便)ではなく、温度管理を徹底し和牛や鮮魚などの鮮度を保ったまま輸送することができます。

お問い合わせ・ご相談

輸出に関するご質問や、お見積りのご依頼など、お気軽にご連絡ください。
LINEでの簡易相談も受け付けております。

※LINEは友だち追加画面へ移動します。

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