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輸出案件を外部へ依頼する時、最初に必要なのは、依頼先へ長い説明を送ることではありません。今回の貨物について、誰が、どの情報を持ち、いつまでに、どの資料で答えるか…
水産物や和牛を海外へ出荷する時、インボイスとパッキングリストは、似た情報が並ぶため混同しやすい書類です。しかし、インボイスは取引する貨物と価格を伝える書類、パッ…
和牛のおいしさは、A5やA4といった格付けだけで決まるのでしょうか。霜降りの豊かな牛肉を好む人がいる一方で、赤身の旨みや脂の軽さを大切にする人もいます。 こうし…
国別の輸出要綱が更新された時は、資料を読んだだけで、出荷の条件を更新したと判断しません。 今回の貨物、施設、証明書、書類、出荷の予定の、どこに変更が関わるかを、…
北海道厚岸町で2026年のシシャモ漁が始まりました。厚岸漁協直売店「エーウロコ」の発信によると、初日の生シシャモの水揚げは1.7トンを超えました。 ここ数年の初…
水産加工品を米国へ輸出する時は、完成品の情報だけでなく、原料の由来や漁獲の情報を確認する場面があります。 特に、複数の原料や工程が関わる加工品では、完成品から原…
農林水産物・食品の輸出額のニュースは、市場が伸びているかを知る入口になります。 ただし、統計の順位や増減だけで、自社の商品が売れると判断することはできません。対…
海外から引合いを受けて、物流会社や通関業者へ見積りを頼む時、商品名と数量だけを伝えて、あとから追加の質問が続くことがあります。 貨物の条件を先にそろえておくほど…
宮崎県延岡市から、日本の養殖ブリを欧州市場へ届けるための新たな動きが進んでいます。 延岡市北浦町に水産加工施設を持つ株式会社新海屋は2026年9月29日、同施設…
EPA(経済連携協定)を使うと、協定で関税の引き下げが約束された品目では、通常より低い関税率を利用できる場合があります。 ただし、商品名を見ただけで「EPAが使…