最新情報

輸出に関する最新情報を、毎日お届けしています。

輸出ニュース2026.06.17

2030年5兆円が遠い。政府が農林水産物輸出のペースアップを宣言した第24回閣僚会議で見えた課題

2026年6月16日、政府が農林水産物・食品の輸出拡大に向けた閣僚会議を開催。2024年輸出額は1.5兆円を突破したが、2030年5兆円目標には大幅加速が必要。…

お知らせ2026.06.17

解禁からまだ4カ月。クウェート向け和牛輸出で事業者が今動くべき3つの理由

2025年9月にクウェートが和牛輸入を解禁。条件付き・施設はまだ少数。今動くべき3つの理由を解説。

輸出ニュース2026.06.16

野付湾でホッカイシマエビ漁解禁|輸出事業者が知るべき供給の現実

6月15日、北海道別海町の野付湾でホッカイシマエビ漁が解禁。漁獲上限8.1トンの希少な水産物、輸出視点で確認すべき点を解説。

お知らせ2026.06.16

市場の8割がチリ産。それでも礼文島産ウニで勝てる市場がある

6月解禁の礼文島産ウニ。豊洲は高値、香港は飽和。今、勝ち筋はベトナムとドバイにある。

輸出ニュース2026.06.15

ホルムズ海峡、110日ぶりに開く。停戦後も輸出コストが下がらない3つの理由

停戦合意で19日にホルムズが開く。でも輸出コストはすぐ下がらない。原油・バンカー・保険料の3つの視点で見通しを解説

お知らせ2026.06.15

豊洲市場6月15日速報。マアジ5.4万kg入荷・カツオが旬の最盛期に

豊洲市場2026年6月15日速報。マアジ・カツオが旬の最盛期で51魚種56万kg超の取引。輸出事業者が今週押さえるべき相場動向を解説する。

お知らせ2026.06.15

バングラデシュへカニを輸出するまでに知っておきたい数字 書類7種・直行便7時間・市場規模と2つの壁を整理した

日本食輸出が前年比60.9%増のバングラデシュ市場。成田→ダッカ直行便7時間、必要書類7種、ハラール対応まで。代行視点でカニ輸出の現実を整理した。

輸出ニュース2026.06.14

陸奥湾ホタテが過去5年最少を記録|不漁が輸出事業者に与える影響と今すぐできる対策

高水温による大量へい死で陸奥湾ホタテの2026年入札量が過去5年最少の1,437トンに。ホタテ輸出に携わる事業者が今すぐ確認すべき仕入れ・代替産地・バイヤー対応…

お知らせ2026.06.13

輸出の書類って何週間前から用意するの?衛生証明書・原産地証明書・輸出申告書を初めて揃える人のための4週間スケジュール

輸出書類の準備はいつから始めればいい?gBizID・FEIS登録から衛生証明書・原産地証明書・輸出申告書まで、水産物初輸出のための書類準備4週間スケジュールを解…

お知らせ2026.06.12

税関で止まる前に知っておく。食品輸出のインボイスに書く必須13項目と記載ミス防止チェックリスト

食品輸出のインボイスには何を書けばいい?荷送人・HSコード・原産国など必須13項目と、よくある記載ミス5選を実務目線で解説。税関に止められないためのチェックリス…

TOP
TOP